
納棺夫日記 青木新門著
映画『おくりびと』が
第81回アカデミー賞【外国語映画賞】を受賞!
本木雅弘(モックン)がこの本と出合った事から 納棺師の仕事を知り、この
映画化を発案し誕生した。
私が15年前 富山市のある講演会で、納棺夫であり詩人でもある
青木新門さん(富山県在住)の
講演を聴いた時 ご本人よりいただいたのがこの本です。
この時 絶えず死と対面している人は、真摯に物事を考えておられると感じました。
地方の出版社「桂書房」から出され 発売部数も少ないようでしたが、その後大きな出版社から発売され
全国ベストセラーとなったようです。
この書を最初に 著者と共に作り出した桂書房の尽力も見事でした。